有限会社IT通信
CMS(コンテンツマネージメントシステム)講習会のご報告
2005年 10月 24日(月曜日)

2005年10月24日(月) 13:00~15:00

合資会社沖縄ナレッジさんと共同で、CMS講習会を開きました。

 CMS(コンテンツマネージメントシステム)とは、ホームページなどを作成・管理する最近はやりの手法です。
企業などで数百から数千ページのホームページを作成する場合、HTMLのみでコーディングしていくやり方では、管理しきれなくなってしまいます。また、更新の際に手間がかかり、更新できる人が限られてしまうという問題もありました。 一口にCMSといいましても、フリーのものだけで数百あり、ほとんど全てのビジネス分野をカバーしています。例えば、ZenCartを利用してのインターネットショップや、Solunasを利用しての小規模ホテル予約システム、phpMyTicketを利用してのイベントチケット販売システム等々。
さらに、CMSは従来のホームページ機能のみではなく、社内の情報システムの基幹システムとしても利用できます。
日本で有名なのはxoopsですが、xoopsは動作がとても重いです。世界的に有名なのはmambo(joomla)で、その動作は、感覚的にxoopsの1/2と、大変軽く、機能も上です。ただmambo(joomla)の日本語化は、ほとんど進んでいません。

 そのmambo(joomla)を素材に、「CMSとは何か?」を、実演を通してご体験いただきました。

 講師は、県のIT高度人材育成事業(I.T.E.P.)でCMS関連講座の実施経験をもつ、合資会社沖縄ナレッジの宮城徳政氏です。

 参加者は、金融関係、ホテル関係、通信関係、ビル管理会社の方などです。

 なお、今回の講習会は新たな試みとしてテレビ会議システムを通して、大阪からも参加いただきました。

 
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